福祉用具情報システム(TAIS)登録完了 股関節ゆらし機

股関節ゆらし機が福祉用具情報システム(TAIS)に登録されました。

  (TAIS 01493-000001)

リハビリ運動補助具として、また介護福祉用具として販売をしています。

 

股関節ゆらし運動補助機

製品種類:運動補助具:価格 オープン

 

<特徴>

股関節を仰臥姿勢にて満遍なく動かす運動「股関節ゆらし運動」を簡単に、安全 に、正確にできる。在宅でも患者自身が運動でき、療法士の負担を軽減できる。       家具調デザインで在宅にマッチします。

膝関節ゆらしボードもTAIS 登録完了!

膝関節ゆらしボードも福祉用具情報システム(TAIS)に登録されました。

  (TAIS 01493-000002)

リハビリ運動補助具として、また介護福祉用具として販売をしています。

 

膝関節ゆらし運動補助機

製品種類:運動補助具:価格:オープン

 

<特徴>

膝関節を満遍なく動かす運動「ひざ関節ゆらし運動」簡単に、安全 に、正確にでき、療法士の負担を軽減できる。丸みがカワイイ、優しいフォルム。

                              

変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう、osteoarthritis of hip)は、関節軟骨の変性・磨耗によって、近傍の骨の変形・破壊や関節滑膜の炎症が起き、疼痛や運動障害からADL障害をきたす股関節疾患である。

wikipediaより

股関節症(変形性股関節症)とは

変形性股関節症とは、骨盤と大腿骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨が、何らかの理由により変形・磨耗してしまい、痛みを生じる疾患です。現在でも根本的な治療法は見つかっておらず、痛みを和らげる保存療法をとるか、手術をするかの2択が一般的になされています。今日この疾患を患っている人は、全国に約120万人いると言われています。

股関節症の保存療法の可能性

これまでの一般的な治療法

まずは、痛みに対して「体重のコントロール」「安静」「杖の使用」「温熱療法」などの理学療法、「湿布」「塗り薬」「痛み止めの内服薬」などを用いた薬物療法による保存治療を行います。股関節周囲の筋力トレーニングも関節の安定性を高めるのに有効です。

 

 股関節の重度の変形があり、日常生活に支障がある場合には、人工股関節手術が行われます。最近は、皮膚や筋肉の切開を最小限にする最少侵襲手術(MIS)や、骨の切除を最小限にする表面置換型人工関節といった方法も取り入れられています。人工股関節は満足度の高い手術ですが、人工関節の感染や、とくに活動性が高く若い患者さんでは人工関節のゆるみや破損が問題になる場合があります。


 このため、比較的若い患者さんでは、関節の機能の改善と関節を長持ちさせる目的で関節形成術(骨切り手術)が行われます。関節形成術には骨盤の形を変える手術、大腿骨の形を変える手術、骨盤と大腿骨の形を同時に変える組み合わせ手術があり、変形の程度や関節の形を考慮して手術方法を選択します。 


 ほかの手術方法としては、機能的な形で関節を固定する関節固定術や股関節周囲の筋肉の緊張をゆるめる筋解離術(きんかいりじゅつ)などがあります。

股関節運動補助機「股関節ゆらし機」

「股関節ゆらし機」開発への想い

「股関節ゆらし機」の開発者である長島(ビー・アライブ代表取締役)自身が、変形性股関節症の患者です。将来的には手術の必要性があるものの、保存療法・運動療法で何とか回避できないかと調査していました。そのなかで、関節ゆらし運動が痛みの軽減に効果があることがわかって参りました。

 

股関節症の症状緩和・進行遅延には、「骨盤矯正 → 股関節ゆらし → 筋力強化(中殿筋)」が効果的です。しかし「股関節ゆらし運動」の習得・継続は、その他の関節運動と異なり難しいとされてきました。また、膝関節CPMのような機械もありません。

 

そこで、簡単に「股関節ゆらし」のできる運動補助器具が開発できないかと考えました。この股関節運動補助機「股関節ゆらし」は、世界初の股関節専用CPM(連続的受動運動)を可能にしました。その運動軌跡は、股関節特有の「球形関節」を満遍なく動かすことを実現しています。

 

株式会社ビー・アライブは、テクノロジーによる、生活品質(Quality Of Life)の向上に寄与したいと日々研鑽を重ねていきます。

~初期サインを見逃すな~こんな人は今すぐ、ご連絡ください。

初めは運動後や長く歩いた後などに、股関節に限らずお尻や太もも、ひざの上などに鈍痛が出ることが多く、この痛みは数日すると治まります。 

少し症状が進むと、動き出すときに股関節辺りに痛みを感じる「始動時痛」を感じるようになります。痛む箇所は、次第に股関節周りに限定されていきます。 

さらに進むと、動かしたり、歩いたりすると、股関節の前後が痛む、一休みしないと歩けない、などの痛み「運動痛」が出るようになります。 

最終的には安静にしていても痛むようになり、痛みの程度もだんだんと強くなります。股関節に水がたまって腫れたり、夜間などにも痛みが出て睡眠が妨げられるようになることもあります。 

痛みから関節を動かさずにいると、筋肉が硬くなり動きが悪くなり、足を深く曲げたり、開いたりが、苦痛になってきます。また、拘縮がひどくなると骨盤が傾いて悪い方の足が短くなったように感じられるようになります。 

痛い方の足をかばって歩かなければならず、また痛みのために活動量が減って中殿筋などの筋力が衰えると、悪い方の足をついたときに身体が傾くため、肩を揺らして足を引きずるような歩き方になります。 

 

こんな症状の方は、今すぐに相談ください。

専門医との連携で、個人個人に的確な「運動」をプログラムします。

 

「股関節ゆらし」のメカニズム

「股関節ゆらし」の運動は、膝頭と足首を連動させ、すね~踵部分を搖動させることなく8の字に運動させます。その軌跡を上下・左右・各正転/逆転の4パターンにより、股関節の可動範囲をくまなく動かすことを可能にしました。

仰臥姿勢で股関節運動

仰臥姿勢をとることで、よりリラックスした状態を保ち、股関節へ自然に優しく牽引をかけることで、より効果的な運動を実現しました。

電話でのお問い合わせ 055-916-3994