静岡がん会議2018で講演します。2019年3月2日

2019 年1 月24 日 静岡県立静岡がんセンター

ファルマバレープロジェクトでは、これまで医療現場のニーズや地域企業の得意分野を医療へ応用することにより製品化につなげてきました。これらを継続しつつ、これからの超高齢社会を見据え人生100 年時代をより豊かに過ごすため、健康寿命の延伸及び自立支援の取組として期待される研究とものづくりに取り組むこととしました。本会議は、この新たなプロジェクトを推進させることを目的として開催します。

【開催概要】

1  日 時 2019 年3月2 日(土) 午前10 時から午後5 時まで

2  場 所 静岡がんセンター研究所1階 しおさいホール(静岡県駿東郡長泉町下長窪1007 番地)

3  主 催 静岡県立静岡がんセンター、静岡県健康福祉部、静岡県経済産業部

4  プログラム テーマ:「超高齢社会における健康寿命延伸・自立支援プロジェクト」

  下記の「静岡がん会議2018 プログラム」を参照

5  参加対象者 一般県民、医療従事者、行政関係者、企業、研究者、金融機関等

6  定 員 200名(先着順)

7  参加費 無料

 

 

静岡がん会議2018 プログラム

1  日 時 2019 年3月2日(土)午前10 時から午後5時まで

2  場 所 静岡がんセンター研究所1階しおさいホール(静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地)

3  テーマ 「超高齢社会における健康寿命延伸・自立支援プロジェクト」

 

 時間 分 内容 テーマ・講師

10:00 主催者挨拶 静岡県知事 川勝 平太

10:40  実行委員長挨拶 静岡県立静岡がんセンター 総長 山口 建

 

第1部:超高齢社会の現状と取組

10:40

講演1「ファルマバレープロジェクトの新たな取組」

 一般財団法人ふじのくに医療城下町推進機構 ファルマバレーセンター長 植田 勝智 氏

講演2

「超高齢社会に向けたヘルスケア産業政策」経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課

 医療・福祉機器産業室 室長補佐 平野 恵子 氏

講演3

「安全・安心で質の高い介護に向けて」厚生労働省老健局老人保健課

 介護保険データ分析室 室長 木内 哲平 氏

講演4

「なごや福祉用具プラザにおける高齢者の自立支援の取組」

 社会福祉法人名古屋市総合リハビリテーション事業団

 なごや福祉用具プラザ 作業療法士 冨板 充 氏

 

 昼食休憩

 

第2部:自立支援に向けた研究とものづくり

13:20

講演1

「がん患者のサポーティブケアに対応した建築空間整備」

 首都大学東京都市環境学部建築学科 教授 竹宮 健司 氏

 講演2

 「『養生』しながらの生活支援とは」

 大阪大学医学系研究科 教授 大野 ゆう子 氏

 講演3

「超高齢社会における福祉用具・介護ロボットの開発と利用を考察する」

 公益財団法人テクノエイド協会 企画部長 五島 清国 氏

講演4

 「いま、福祉用具にもとめられるもの」

 一般社団法人日本福祉用具供給協会静岡県ブロック 副ブロック長

  フランスベッド株式会社 静岡ブロック統括所長 日髙 裕史 氏

第2部質疑応答

 

第3部:地域・企業の取組事例

 

講演1

 「福祉機器開発先進事例の紹介」

 ヒルロムジャパン株式会社

 西日本セールスマネージャー 三宅 義信 氏

講演2 「超高齢社会の『ものづくり』企業の福祉機器開発品」

  有限会社京和工業 取締役会長 安部 一祐 氏

講演3

「足操作マウス『フットルース』の開発」

 株式会社ビー・アライブ 代表取締役 長島 秀明 氏

 

閉会挨拶

静岡県立静岡がんセンター 総長 山口 建

上肢障がい者雇用促進には、足操作マウス『フットルース』を採用して!

電話でのお問い合わせ 055-916-3994