ぎっくり腰はユラックスで即日、歩けるようになります。

ギックリ腰」も治せます。

この7月1日 十一時四十分にぎっくり腰で急患が来ました。

 『股関節コンディショニングケアマシン ユラックスライト』はもちろん慢性症のために開発しましたが、急性の腰痛「ギックリ腰」の初動治療にきわめて有効です。その実施例を紹介します。

 

平成二八年七月一日金曜日 電子機器卸販売営業のYさん(三十二歳)

 

朝8時に、倉庫内で荷物を整理していたところ、、、『ギクッと』そのまま動けず、救急搬送にて長●町の総合病院・整形外科へ搬送されました。

整形外科医の弁

 

『ぎっくり腰です。ヒドイですね。でもー、寝てるしかないね、座薬入れて置きますか。。。。お大事に。。。』

     (おいおい!トイレも行けねージャン!)

迎えに行った母親が、そのまま、㈱ビー・アライブに駆け込んできました。

母親「すみません。ぎっくり腰やっちゃったんですが。。。」

長島「はーい、患者さんはどちらに?」

 

あらま~!軽バンの荷台に寝転んで動けない状態です。
何とか起こして、肩を担いでヨッコラショと、ベッドに寝かせて。。。

 

ユラックス30分で

長島『立ってみてください。』

患者『えーっ! 立ち上がれるぞ~!なぜ―っどうして???』

本人が一番驚く状態。。。いつもですが。。

長島『魔法ですから。』と冗談です。

ストレッチ30分で

長島『歩いてみてください。』

患者『えーっ!立てる、歩くことができる。何でやー??魔法??』

長島『炎症が残っているから、腰の痛みは残っているけど。。。歩けるでしょ?』

患者『歩けるぞ~!トイレに行けるぞ!!』

 

長島『今日は動けるけど、明日朝はコワバリがあるから辛いと思います。

   明日朝いち、ユラックスとストレッチに来てください。

そうすれば一日問題なく動けますから。。。』

 

2日目 ユラックスとストレッチで自動車運転も可能になりました。

    患者『仕事に行きます。』

    長島『ハイ、お大事に、行ってらっしゃい!』

 

3日目 ユラックスと自己ストレッチで普通に歩き、自動車も運転OK

 

    患者『普通に仕事してます。』

というわけで、現在は週一でユラックスでコンディショニングケアしています。

ユラックスはインナーマッスル(体幹)に作用する。

何故ギックリ腰が治るんですか?

図のように大腰筋は各々の腰椎と大腿骨をつないでいます。

この筋肉の拘縮(硬く、縮こまる)症状により、腰椎が引っ張られ、椎間板や神経を圧迫して腰痛を起こします。

(レントゲンではこの腰椎と隙間(椎間板)をみて診断します)

また、腸骨筋は骨盤と大腿骨をつないでいて、この拘縮により骨盤のずれが生じます。

 

いずれも腰の筋肉(広背筋、胸腰筋膜、腹斜筋など)に痛みと炎症を起こします。

 

それがギックリ腰です。

整形外科医はレントゲンでこの腰椎の変形と骨盤のずれを指摘して。。。

「痛み止めを処方しておきます。」

「我慢できなくなったら、切りましょう」

と云います。。。

だから、切っても、腰痛の手術の改善率は1/3です。

 

しかし、「この大きな深層の筋肉を弛めることができれば、腰痛も股関節痛も良くなるはずだ。」と確信しました。

そこで、開発をしたユラシ運動マシンがユラックスです。

股関節・腰椎周りの筋肉を拘縮を緩和する運動マシンだから、ギックリ腰が治るんです。

電話でのお問い合わせ 055-916-3994