静岡県立静岡がんセンターの医療機器開発実績で紹介されました。

血管造影(IVR手術)を行う際、カテーテル操作等の処置をしながら、撮影した血管画像をパソコン画面に表示して確認するといった並行動作がひつようになっています。処置中は両手を清潔に保と必要があり、従来は助手にパソコン操作を口頭で指示していましたが、2人作業が必要であり、意思疎通に煩わしさが付きまとっていました。そこで、手を使わずにパソコン操作ができる機器(従来の手によるマウスと同等機能)を開発しました。
IVR手術のための開発でありましたが、本製品は上肢の障がい者や筋委縮症等の患者など多くのケースに対応できます。足で操作ができ、特殊なアプリを必要とせず、また、ワイヤレスでスクリーンキーボードによる文字入力も可能な画期的マウスです。

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