ベテランゴルファーに多く発症、股関節症による腰痛併発!

股関節が痛い

ゴルフで股関節が痛くなったら

ゴルフのスイングの時は、腰を回すと同時に体重が右足から左足に移ります。
この一連の動作がきれいに連動してできていれば良いのですが、体重移動がきちんとできないまま無理に腰をひねったり、腰の回転がうまくできずに無理やり体重移動をしたりすると、骨盤周りの筋肉が傷んでしまいます。

股関節は身体の中で1番大きい関節で、多くの筋肉が付着しており、 片側だけで22本の筋肉があります。 パワーの源の筋肉が多くありますので、うまく使えるとボールを遠くに飛ばすことができます。

股関節が痛くなるのは、これらの筋肉のバランスが崩れているためです。
筋肉が偏ると骨盤も歪み、その状態で運動をすると、股関節に負担がかかり、炎症を起こします。

正しいスイングフォームもとれませんから、ゴルフも上達できず、一生懸命練習をすればするほど体が傷んでしまうという、悲しい状況になってしまいます。

股関節の運動をご参考に、正しい体重移動の感覚をつかみましょう。
また、股関節に関連する筋肉の働きを理解することも大切です。

宮里藍選手の股関節痛が出る直後のスイングです。

このような負担がかかった股関節に障がいがでて、次に腰痛へと進行する例が多いのです。

 

ユラックスはこうなる前にコンディショニングケアをします。

また、痛みが出た後の治療へのサポートができます。(ここが従来のリハビリとちがう考え方)

 

直接の治療でなく、治療を有効にする前置運動です。

 

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