長引く関節痛の原因が判明!「NF-kappa B」の正体!

何故、ユラックスで痛み軽減するのか?この効果だったのか!

天下の日本放送協会NHKの人気番組「ためしてガッテン」の6月18日放送の内容は非常に有意義でした。いままで、「ユラックス運動」「関節ゆらし運動」を行うと痛みが和らいだり、可動域がひろがって関節の動きが軽くなるんです。それも運動直後に体感できます。

 

そのメカニズムは「関節周りの筋肉等の拘縮・緊張」がほぐれるからと言われてきました。

しかし、その効果の顕著さから実感している私自信

「もっと、何かが働いているようだなあーーー?」って

何かもう一つシックリしませんでした。

 

「炎症を抑える働きのメカニズムがあった!!」

 

==今までの痛みの原因==

変形性関節症は軟骨の破片が関節を覆う袋に刺さって炎症を起こすのが原因とされてきました。ところが、この痛みを起こす新犯人の存在が明らかになったのです。

それは、「NF-kappa B」(エヌエフ・カッパ・ビー)という、免疫の司令塔のような役割を持つ物質です。この物質は、袋に刺さった破片を敵とみなし、攻撃します。炎症が起きてしまいますが、これは必要な反応。ところが、この攻撃が、関節にいる他のNF-kappa Bを刺激し、無駄な攻撃を誘発してしまうのです。こうして関節内に炎症が広がり、関節の痛みを招いてしまいます。

 

「この治療にユラックス運動が効きます。」

この過剰なNF-kappa Bの働きを抑えるのが、「関節に負担をかけないで関節を動かす運動」つまり「ユラックス運動」です。

 

ユラックスを使用することで、ゆっくり、なめらかに、スライド運動をすることで、NF-kappa Bの過剰な働きを抑えろのです。

 

つまり、運動後は炎症が治まり、痛みが無くなるのです。

 

 

 ヒザ関節・股関節はもちろん仙腸関節から来る腰痛の方もユラックス運動を一度ためしてください。弊社に体験にこられた患者さんは80%以上の方が、その場で効果を体感しています。

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