脳卒中の友人にプレゼント(膝関節ゆらし機)

2010年に2人の友人が脳卒中で倒れました。

その後、一命は取り留め数々の治療・リハビリテーションを行っています。

しかし半身不随障害が残ってしまいました。

日が経つにつれて、改善の希望も薄らいでいく中リハビリや新しい治療を行っているようでした。

 

「ゆらし機」開発・販売の活動を行っていて、ある日沼津健康いきいきクラブの出口代表に「膝関節ゆらし機」を紹介した時に

 

「この運動補助具は脳卒中の後遺症患者さんの弛緩術に使えれるなぁ」と言いました。

 

その時に「KBとHさんに紹介できる」と思いました。

2人とも半身麻痺で特に下肢の硬直が強く、杖なしでは歩行が困難になっていました。

 

特にH氏は頑張り屋なので、歩行訓練により筋力はついているのですが、膝関節の硬直があると歩けなくなります。療法士の施術などで弛緩させると歩けるのです。

しかし、20分歩けてもその後すぐに硬直してしまうと悩みを聞いていました。

 

「この膝の硬直を緩めることができれば、歩けるのに。。。」こんな愚痴を聞いていました。

 

先週、KBとH氏に「膝関節ゆらし機」をプレゼントしました。

 

KB「いいよ!自宅で自分でできるのがいい!療法士からもいい運動だから続けろと言われた」との報告(うれしい!)

 

H氏「こういう器具がほしかったんだ。理にかなっていると思う。頑張って続けてみるよ。」とうれしい報告がありました。

 

膝痛などの治療ではありませんので、治療しているではない。

しかし、後遺症の筋肉硬直で動かすことができない下肢を動かせるようになれば、

脳へ何らかの刺激を与えられると信じます。

また、何をしたら良くなるのか? この硬直した下肢に何かできないか? そんな鬱々した気持ちでいるなら、このゆらし機に希望を託してみませんか?

 

治療器ではありません。弛緩運動を補助する器具です。

 

運動原理は

硬直を弛緩→歩行訓練→また硬直→弛緩→歩行訓練

 

この繰り返しですが、自宅で自分でできるなら。。。。

 

 

KB、Hさんガンバレ!家族と自分のために!

 

同じ様な後遺症がある方はご相談ください。

 

電話 055-920-0007 ゆらし機担当 長島

 

電話でのお問い合わせ 055-916-3994